岐阜県警関署は2008年4月14日、バレーボール女子Vリーグの試合をビデオカメラで盗撮したとして、県迷惑防止条例違反の疑いで静岡県牧之原市の農業の男(38)を岐阜地検に書類送検しました。
男は「自分で楽しむためにやった。以前にも盗撮した」と容疑を認めているそうです。
調べによると、男は2008年1月26日午後3時20分ごろ、岐阜県関市の市総合体育館で行われたバレーボールVプレミアリーグ女子・関大会の試合で、服が透けて見える赤外線フィルターを装着したビデオカメラで選手らを盗撮した疑いが持たれています。
関署によると、同大会は試合をビデオカメラで撮影することが禁止されており、観客席でビデオカメラを持ち撮影している男に大会関係者が気付き、男が挙動不審だったため同署に通報した。同署が任意でビデオカメラを押収して調べたところ、選手が写っていた。
Vリーグ機構によると、この日は久光製薬−武富士、東レ−岡山シーガルズ、NEC−日立佐和の3試合が行われ、日本代表選手らも出場していたそうです。
男は「自分で楽しむために趣味で撮影した。以前にも盗撮した」と容疑を認めているという。同署は余罪についても調べています。
バレーボールのユニフォームは赤外線フィルターを付けたビデオカメラで撮影すると透けて下着や下着の中まで映るようです。そのような被害を防ぐためにも選手たちは透けないユニフォームを着て試合を行わなければいけないようです。
□関連サイト
■バレーボールVリーグ オフィシャルサイト
□参考記事
■盗撮:赤外線カメラでVリーグ試合…男を書類送検 岐阜
■赤外線カメラで選手「透撮」 女子バレー盗撮男書類送検
2008年04月15日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
