調べによると、西野容疑者は今年5月6日午後10時ごろ、犬山市にある公園の駐車場で、車で休んでいた犬山市の女子大生(21)と男性会社員(20)にナイフを突きつけて脅し、男性の手足をひもで縛りつけて車ごと拉致、人けのない空き地まで移動し、車内で女子大学生を強姦した疑いが持たれています。
現場に残されたDNAが容疑者のものと一致した。西野容疑者は容疑を認めているそうです。
愛知県一宮市、犬山市、江南市などの木曽川沿いでは、4年ほど前から夜間に迷彩服を着て顔をスカーフで隠した男がナイフを突きつけ、カップルなどを襲って、女性に乱暴して強姦する事件が10件以上発生していて、逮捕容疑となった事件でも、西野容疑者は迷彩服を着て犯行に及んでいることから、県警は余罪の裏づけを進めているそうです。
愛知県警は7月、西野容疑者を強姦致傷容疑などで逮捕して余罪を調べていました。
西野昌夫容疑者の犯行手口は、迷彩服を着て顔をスカーフで隠し、夜間にカップルのスポットとなっている木曽川沿いの公園などに車を止めてカーセックスをしている最中のカップルの車に近づき、ナイフで脅して男性を縛って車の後部座席へ押しやり、車ごとカップルを拉致して、人気のない所へ移動して、女性を強姦レイプしていたのだろう。くれぐれも車内でエッチする場合は本当に誰も来ないところで、用心のためにドアをロックしてカーテンを閉めて外に声が漏れないようにしないと同じように拉致されて彼女が犯される危険がありそうです。エッチをしないにしても車の中でカップルで話しているときはくれぐれも気をつけないといけません。
□参考記事
■迷彩服で連続暴行か 容疑の50歳被告を再逮捕へ
■迷彩服で男女襲った男が再逮捕される
■迷彩服着たアベック強姦魔を再逮捕
