インターネットを通じて知り合った女子中学生にわいせつな行為をさせたとして、千葉県警行徳署は2008年6月12日、東京都練馬区南大泉2、会社員、川内利弘容疑者(41)を児童福祉法違反(淫行(いんこう)させる行為)容疑で逮捕しました。
調べによると、川内容疑者は3月16〜29日の間、県内の当時中学2年だった少女(14)が18歳未満であることを知りながら、「カメラテストに合格したらファッション雑誌のモデルにしてあげる」などと誘惑。3回にわたって自宅に誘い出し、わいせつな行為をさせた疑いが持たれています。
ふたりは川内容疑者が開設したブログで知り合ったそうです。
川内利弘容疑者は女子中学生を3回自宅に呼び出して、カメラテストと言って裸やオナニーをしているところなどのわいせつなシーンを撮影したり、挙句の果てにはエッチをしたのでしょう。少女は騙されてファッション雑誌のモデルではなく、わいせつ画像の少女モデルにされてしまったようです。
□参考記事
■わいせつ:カメラマン装い14歳と 東京の41歳逮捕 /千葉
2008年06月13日
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